『ゆうこに感謝・・・ありがとう』。。
明日は尚巴志ハーフマラソンです・・・午後は尚子のマーチング・フェスティバル。。
あがががが・・デージ、忙しい一日になりそうだ。
尚巴志が終われば即、車を飛ばしてコンベンションへ。。

ジジを早朝から預かってくれるディも見つかり一安心。
と、思いきゃー・・そうでもなかった。

今度は尚子の準備をどーするか?・・の大問題。
朝食と服装だけなら何とか自分で・・・出る前に起こせばいいことだから。
が・・しかし、髪の毛をセットするという大仕事が出てきてしまった。
えええええええええええええ・・・がーーーーーーーーーん。。
先生、それはやめてーーーーーーーーー・・出来ん。。
時間ないじゃーーーーーーーん。。
と、言うわけにもいかず・・・はてーーー、困ったぞ。

どーしよう・・どーしよう。。。
駄目元で・・・離れて暮らす娘・ゆうこに電話・・『ヘルプ・ミー』。。

ゆうちゃん、日曜日・何番?・・・日曜は遅番。
何時から?・・・11時。。
じゃ~、土曜の晩からお泊りできる?・・何で?
マラソンがあるんだけど、尚子のマーチングもある。。
髪の毛、セットしないといけないから・・マラソンが危ない。

ここで、普通なら・・じゃ~マラソンはあきらめて・・
マラソンと尚子、どっちが大事なのよ?・・だよね。・・ガビーーーーん。

でも、ゆうこは違った。。

じゃ~、また後で連絡するよ・・だって・・えへへ。。
でも、私には判っていた・・・私のマラソンのために必ず来てくれると。
私にとってマラソンがどんなに大事なものか、ゆうこはちゃんと解っている。
生きがい・支え・・・小さい時から走り続ける母親を見てきているからね。

で、昨夜に返事が来た。

明日、行くよ・・ご飯よろしく。。
うん・うん・・わかった・・何がいい?。
ご飯は何でもいいよ・・任せるだって。。

あはははあ・・さすがわが娘・・ちゃんと私の気持ち、伝わっています。。
走り続けたい・・・この思い。
うれしいね~・・やさしいね~・・老後もお願いね・・なんてね、あはははh。
『ゆうちゃん、ありがとー・・感謝だよ』。。

今夜はゆうこの為に久々に夕ご飯作ります。
女の子は可愛い・・頼れる・・『愛してる』。。

やっと、これで全て解決・・明日は何も心配することなく、応援する事が出来ます。

皆・・頑張ろうぜ。

でさ・・小さい声でいうけど・・
明日の夕方は『五木ひろし』のコンサート。。
待ち焦がれた13年・・あははは、楽しみだな~。。
誰にも言うなよ・・私が五木ひろしが好きだって・・えへへ。。





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